2011年10月17日月曜日

うるまライフケアクリニックと一緒に琉球新報にて弊社が紹介されました

平成23年10月16日(日)の琉球新報「健康探検隊2011」に弊社院長の屋比久とうるまライフケアクリニック院長の一石英一郎先生の記事が掲載されました。「温熱療法」と「高濃度ビタミン点滴療法」の併用による効果について語っています。


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うるまライフケアクリニック http://www.urumalife.sakura.ne.jp/


2011年10月10日月曜日

東方大学院大学・自然治癒学科(韓国)での特別講義について

屋比久院長が、韓国、東方学院大学校・自然療法学科HyungH.Lee教授の招待により、Lee教授のクラスにおいて「血液細胞レベルで健康を考える」と題した特別講義を2011930日(金)13時より行いました。

 
 東方大学院大学は、韓国ソウル市城北区に位置する私立の大学院大学校です。韓国は、西洋文化の流入にともない、長い伝統と価値観が急速に変化しつつあり、そのため、東洋文化の先達に習い、かつ、時代にマッチした新しい東洋文化の創造、先導役を担うことを目的に本大学校は2004年に設立されたそうです。
 学科としては、東方文化学科、未来戦略学科、自然治療学科の3つがあり、修士・博士を養成する学校として約300名の学生が学んでいます。特に自然治療学科、修士・博士学位は、世界でも類を見ない「自然療法」を専門とする特別な学位であり、韓国国内で年々関心が高まっています。

 講義の内容は、「琉球温熱療法」の基本理念である「血は命の源なり」をテーマに、琉球温熱療法の概要及び施療実績、また、琉球温熱療法を支える「注熱」「デトックス」そして「栄養」の必要性やそのメカニズム等について「分子生理栄養学」の知識をベースに解りやすく説明しました。

  講演の後は、Lee教授から感謝の意を込めて表彰されるなど、社会に真に必要とされる民間療法のあり方に挑戦する『琉球温熱療法株式会社』と、自然療法で新しい分野を創る担い手を育成する『東方大学院大学校自然療法学科』が協力して、互いに新しい提案をしていこうと確認し合いました


北京での屋比久院長セミナーについて

平成23823日(火)、中国北京にて「首都医科大学北京中医医院」の主催による屋比久院長招待セミナーが開催されました。当院は北京市唯一の総合中医医院、中医学の総本山とも言われている医院で、中国国家クラスの”老中医”と称され、国の宝とされる医師が在籍し、外来患者数が日に5,000人、中医医院として北京最大病院です。午前中の院内見学の後、『血液細胞から未病を考える』』をテーマに、血液・栄養・代謝(温熱)を核とした院長のセミナーが午後2時から5時まで行なわれました。

参加者の殆どが医師や医大教授、医大生で、開始一時間前から会場入りし、血液・栄養等について予習をしている姿が多く見られ、セミナーへの関心さがうかがえました。セミナーが終ると屋比久院長は多くの参加者に囲まれ、言葉の壁もありながらも必死に質問している参加者の姿をみると、意義のあるセミナーであったと感じました。 


程 海英教授(医師)から御礼の挨拶があり、その中で「屋比久院長の著書を拝見し感銘を受け今回招待しました。中国漢方も4,000年の歴史はあるが、若者の病気が増加し医療現場は混乱している。屋比久院長から教わったことを当院の新しい理念として、これからの診療に貢献できる事と確信しております。」とお言葉を頂きセミナーを終えました。

 5日間滞在して感じた事は、若者の病人が目立って多くいた感じがしました。その原因も食生活(栄養)が要因ではないかと素人ながらに思いました。食事・栄養の大切さが、いかに大事であることかを改めて知ることができました。
海外招待セミナーが今回、韓国に続き中国で行われた事は琉球温熱療法院にとって大きな意義があると自負しております。琉球温熱療法が国境を越え、温熱を通じて一人でも多くの方が健康になれれば嬉しい限りです。