平成23年5月28日(土)9:30より沖縄県浦添市内にある「勢理客保育園」で屋比久院長の講演会を行いました。演題は「健康をつくる食事と栄養」です。保育園からの参加呼びかけに、お子様を預けている父母の皆さん約40人が参加しました。
会場は保育園の2階、いつもは元気な子供たちが遊び回っている教室です。小さな机と椅子がかわいいですね。この保育園では、園の教育方針として「元気な子供をつくる」ために、裸足のままでの運動や、寒い日でも薄着を奨励しているとのこと。その通り、外の遊び場からは元気な子供たちの笑い声が絶えませんでした。
今回の講演は、父母の方から「ぜひ屋比久院長のお話を聞きたい」という要望がきっかけでした。偶然ですが、保育園の園長先生も数年前に調子を崩されたときに琉球温熱に通院していたとのことです。
今回は食と栄養ということで、特に「タンパク質」の重要性についてお話しました。私たちのカラダは毎日絶え間なく「代謝」をしており、その材料となるタンパク質を十分に摂取することの大切について考えるきっかけになったと思います。
成人の細胞は60兆あると言われています。子供たちは、これから細胞分裂を繰り返し、そのようなレベルにまで成長していきます。今はスタート地点の大切な時期。十分な栄養を与えて、健康でたくましいお子様たちに成長していくことを願っています。